Jealousy

セレブに学ぶ!浮気された後の、後悔しない彼との関係のつくり方

理想の恋愛とは常に幸せで、毎日がバラ色であってほしいもの。でも実際の恋愛は、なかなかそううまくはいかないものです。

ときに、浮気が大きな問題として立ちはだかることも……。みなさんの中にもこれまで浮気された、もしくは今されているという悲しい経験をした人も多いのではないでしょうか。しかし浮気されたからといって「ではさようなら」ときっぱり簡単に切り捨てることもできないのが恋愛の難しいところ。

そこで今回は浮気されたセレブたちを例に、浮気された後のカレとの関係のつくり方をご紹介します。

 

いさぎよく、許す!

 

浮気されたけど「どうしても離れられない」と考えるなら、いっそ思い切って許してしまうのもひとつの手です。

歌手のファーギーはイケメン俳優のジョシュ・デュアメルと09年に結婚。しかし同年にジョシュがダンサーの女性と浮気し、離婚危機に陥ってしまいます。しかし彼女は必死に懺悔をしたジョシュを潔く許すと決意。4年後には第一子も誕生し、いまもラブラブを保っています。

のちにファーギーは「夫婦は大きな問題を共に乗り越えることで絆がぐっと強まり、愛がどんどん深まるもの。前より今の方がずっと強く結ばれていると感じる」と余裕の発言も。浮気も、恋愛における一つの試練だと思うことで乗り越えることにより関係が深まる、ということもあるようです。

 

浮気の代償は大きい、と自覚させる

 

裏切られたら簡単に許すのではなく、代償として何かをさせるというのも手。結婚17年目を迎え、今やセレブのおしどり夫婦代表であるデヴィッド&ヴィクトリアのベッカム夫婦も、かつてはデヴィッドの浮気疑惑が何度か浮上。そしてデヴィッドは怒り狂ったヴィクトリアになんとか許してもらおうと、約2億円のダイヤモンドを贈ったとか。

もちろんそんな高価なものや、プレゼントでなくてもいいのです。ただ「浮気を許してもらうにはこれだけ大変なんだ」と相手に自覚させることが大事。そうすれば、浮気はもう懲り懲りだと思ってくれるかもしれません。

 

一旦離れて、相手に自分の大切さを分からせる

 

浮気はときに映画や小説の中では美しく描かれますが、実際の経験はかなり辛いもの。だからこそ苦しんでいる人は相手への制裁も含めて、一旦離れてみるのもアリ。

今は結婚して子供もいるジャスティン・ティンバーレイクと女優のジェシカ・ビールも、浮気を繰り返していたジャスティンに、ジェシカが三行半をつきつけ破局していた過去があります。しかしジャスティンが「逃した魚は大きかった」と気づいたのか、復縁して見事結ばれる結果に。

離れることは、相手に自分の良さを気づかせるだけでなく自分自身を見つめなおす機会にもなります。何か新しいことを始めるなど自分磨きをしてみるのもいいでしょう。その中で「やっぱり彼といたい」と思えば復縁すればいいし、もし「もう浮気者は無理」と踏ん切りがついたら、新しい恋に踏み出せばいいのです。

 

浮気されることは、とても悲しいこと。だけれどその殻にずっと閉じこもっていてはダメです。相手がどう出てこようと、まずは自分がどうしたいかを考えることが第一。そして勇気をもって、自分の決断を実行してみてください。

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