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2018.05.10 ドレス

Writing by iwata akiko

理想の花嫁姿に♡ウェディングドレスの種類&選び方のポイントは?

Writing by iwata akiko

理想の花嫁姿に♡ウェディングドレスの種類&選び方のポイントは?

理想のウェディングドレスに出会いたい! でも、いざ選ぶとなると、いろんなドレスがありすぎて迷ってしまいますよね。

そこで、まずはお店に行く前に、どんなウェディングドレスがあるのか種類をチェックしてみましょう。人気のデザインや選び方のポイントも合わせてご紹介します。

 

人気のウェディングドレスのシルエットは?

ウェディングドレスは、シルエットによって雰囲気がガラッと変わります。

細かなデザインの前に、まずはどんなシルエットが人気なのかをチェックしてみましょう。

 

「Aライン」

SABRINA

アルファベットのAのように、上側が小さく裾広がりのAラインドレスは、ウェディングドレスの王道ともいえるシルエット。

高めのウエスト位置から裾に向かってスカートが広がっているので、背が高く見えて脚長効果は抜群! 体型を問わず人気のシルエットです。

 

「プリンセスライン」

SABRINA

上半身はタイトに、スカートはたっぷりとしたボリュームがあるフレアシルエットのプリンセスラインは、華やか度はピカイチ。こちらもAラインと同じく、背が高く見えて脚長効果は抜群!

比較的どんな体型の人でも似合いますが、上半身がぽっちゃり気味の人は、全体的にボリューミーに見えてしまう恐れがあるので注意して。

広めの会場にも負けない存在感のあるドレスです。

 

「マーメイドライン」

SABRINA

マーメイドラインは、上半身から腰周りまでは身体にフィットしたタイトなシルエット、膝上あたりからはマーメイド(人魚)の尾びれのように広がったデザインです。大人っぽくてエレガントな雰囲気で着こなせます。

特に、背が高い人やスレンダーな体型の人におすすすめ。また、メリハリのある体型の人なら、セクシーな印象に。

 

「スレンダーライン」

SABRINA

スレンダーラインは、身体のラインに沿った細身のシルエット。こちらもマーメイドラインと同じく、背が高い人やスレンダーな体型の人が素敵に着こなせます。

「お姫さまっぽいドレスはちょっと気恥ずかしいかな……」と感じる30代や40代の花嫁さんにもおすすめ。

ボリュームが控えめのドレスなので、狭い会場でも動きやすいデザインです。レストランウェディングのようなちょっとカジュアルな結婚式にピッタリです。

 

「エンパイアライン」

ZOZOTOWN

エンパイアラインは、スカートが胸下から切り替えられた直線的なシルエット。スカート部分が多いので、背が高く見える効果があり、クラシカルな雰囲気で着こなせます。

他のシルエットと違い、ウエストが隠れるので、ウエストラインを見せたくない人や妊婦さんにもおすすめ。

レストランやガーデンウェディングにもピッタリのデザインです。

 

「ミニ」

ZOZOTOWN

ウェディングドレスというと、床に着くマキシ丈が一般的ですが、ミニ丈のドレスなら新鮮な印象に。カジュアルなウェディングパーティーや二次会におすすめ。

10代や20代の若い花嫁さんなら、若々しくキュートに着こなせます。

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好みのテイストで選ぶ

シルエットの次は、好みのテイストのデザインをチェック!

普段の自分の好きなファッションのテイストから選ぶのもヨシ、結婚式という特別なシチュエーションだからこそ、思い切っていつもの自分とは違うテイストを選ぶのもヨシ!

 

「キュート」

SABRINA

「とにかく可愛いドレスが着たい!」花嫁さんは、リボンやビジューがたくさん付いたドレスがおすすめ。

また、やわらかなシフォンが揺れるドレスは、フェミニンな可愛さがたっぷり。

お姫さまのようなハイウエストのAラインドレスは、可愛い系の鉄板デザインです。

 

「大人シンプル」

SABRINA

シンプル派は、装飾は控えめのすっきりとしたドレスを。シンプルなデザインでも、光沢のあるシルクサテンを選べば、エレガントで上品に着こなせます。

30代や40代の花嫁さんに特におすすめ。大人だからこその洗練された魅力が感じられます。

可愛いイメージが強いAラインやプリンセスラインでも、ウエスト切り替えの位置が低めのデザインを選べば、大人らしい雰囲気に。ほっそりした体型なら、マーメイドやスレンダーラインもおすすめです。

 

「ゴージャス」

SABRINA

「ゴージャスなドレスを着てみたい!」なら、ティアードフリルやドレープなどボリュームたっぷりなスカートのプリンセスラインを。

上半身はビジューや刺繍たっぷりのデザインで、贅沢に華やかに飾ってみては?

 

「ナチュラル」

SABRINA

レストランやガーデンウェディングに合うナチュラルな可愛さは、ボリューム控えめのエンパイアやスレンダーラインのドレスを。

やわらかで可憐な総レースデザインは、太陽の光が似合うやさしい雰囲気です。

 

デコルテ&袖デザインも重要

また、デコルテのデザインや袖のありなしでも雰囲気は変わります。

肌の露出が気になる場合や体型をカバーしたい人は特に、しっかりチェックしておきましょう。

 

ビスチェ

ウェディングドレスに多いビスチェタイプは、胸元がハートのような形のハートラインと、まっすぐなストレートラインが主流。

 

SABRINA

ハートラインは、バストにボリュームのある人におすすめ。女性らしくセクシーに着こなせます。

 

ZOZOTOWN

反対に、バストのボリュームが少ない人は、ストレートラインをチョイス。

胸元の露出が控えめなので、貧相に見えずに着こなせます。

 

SABRINA

また、胸元に立体的なモチーフやギャザーが入っているデザインも、バストのボリュームアップには効果的。

 

「Vネック」

SABRINA

「肩やデコルテをガッツリ出すのはちょっと……」という人は、ほどよい肌見せのVネックを。

露出は控えめでもシャープにすっきり着こなせます。小顔効果があるのもうれしいポイント!

 

「ワンショルダー」

SABRINA

ワンショルダーもビスチェより露出は控えめなので、安心感のあるデザインです。

ちょっと個性的なデザインなので、人とは違ったウェディングドレスが着たい人にもおすすめです。

 

「チュールレースのドッキング」

SABRINA

こちらのように、ビスチェにチュールレースがドッキングしたデザインも。透け感のあるチュールが胸元をほどよく隠してくれるので安心です。

ただし、二の腕の太さが気になる人がチュールのタイト袖を選んでしまうと、逆に目立ってしまうので注意が必要。

 

SABRINA

フレンチスリーブやゆったりした半袖タイプが、二の腕カバーにはおすすめです。

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迷ってしまうウェディングドレス選びは、自分のなりたい雰囲気や会場を考えてみると、具体的なイメージが湧きやすいと思います。

特別な日にピッタリの自分らしい1着を見つけてみてくださいね。

iwata akiko
某コレクションブランドのパタンナー経て独立。 ファッションブランドの企画デザイン、ウエディングドレスや衣装製作 などを手掛ける。デザイン・製作活動の傍ら、ファッションライターとしても活動中。
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