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2018.10.15 コラム

精神年齢「20代後半」のアラフォーが多い!夢見る女性が目を覚ますべき現実とは?

Writing by LiFe (Love) 編集部

精神年齢「20代後半」のアラフォーが多い!夢見る女性が目を覚ますべき現実とは?

現代のアラフォー女性は、白馬の王子様を待ち望む「夢見る女子」が多いのだそう。たしかにせっかく結婚するなら、ステキな人と結婚したいもの。

でも、いつまでも夢を見ているままでいいのでしょうか。

今回は、アラフォー女性が心得るべき現実について目を向けてみました。

40歳女性の精神年齢は28歳?

「人生七掛け説」という言葉があるのですが、これは実年齢に0.7を掛けた年齢が実感できる年齢という考え方。

昔の人に比べ、現代人が幼いということを示すのによく用いられます。たとえば実年齢が40歳の場合、精神年齢は28歳

たしかに、アラフォーだけど自分の年齢に実感がわかず、40歳より28歳の気持ちがよく分かるときってありますよね。

しかし精神年齢が28歳であるということは、28歳から成長していないのかもしれません。

人生七掛け説を用いるのであれば、アラフォー女性が白馬の王子様を待つのもおかしくはありませんね。

結婚しても経済的に豊かになるとは限らない

総務省統計局によると、40代前半の未婚女性の労働率は85.5%、既婚の場合は66.9%だそうです。

40代後半の未婚の場合は79.4%で、既婚の場合は73.2%です(非婚・既婚ともに正規雇用やパートまでを含めた労働率)。

年齢が高くなるにつれ、労働率の差は縮まっています。つまり結婚後もバリバリ働くのが一般的

結婚したら王子様に養ってもらい優雅な生活を送れる……というわけでもなさそうですね。

未婚でも既婚でも、アラフォー女性は忙しいのです。非現実的な夢はほどほどにしたほうがよさそうですね。

結婚したら専業主婦になれるなんて、単なる淡い期待なのです。

男性選びは「同じ」「似ている」がキーワード

結婚したければ白馬の王子様を待つより、同じ価値観を持つアラフォー男性を選ぶのが得策かもしれません。

同い年の人や、自分のことをよく知る昔の同級生なら、お互いの立場を理解でき支え合えます。

また、結婚せずおひとりさま生活を満喫するのも幸せな生き方のひとつ。

仕事と十分な貯金があれば、ひとりでも幸せに生きていけます。

おひとりさまを貫く女性は強くてポジティブ。自分への評価を高め、おひとりさま生活を最大限に楽しみましょう。

夢を見すぎるのは、そろそろ卒業するべきかも。

地に足をつけ、自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

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