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Writing by 美佳

【独身男性ならではの悩み】寂しいと感じる時や寂しさを紛らわせる方法を解説

Writing by 美佳

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美佳
美佳です。元銀座ホステスです。都内のどこかにひっそりと生息してます。顔はご想像にお任せします。 ゆるーくブログをはじめました。「お後がよろしいようで!」

年々、少子化・晩婚化が進み、未婚率も増加してきています。正直、自分で自分の世話ができるというか、ひとりでしっかり生活できていると、結婚をするメリットがよくわからなかったりしますよね。今これを読んでいる男性の中にも、絶賛独身謳歌中! という人もいるでしょう。でも本当にそのままで大丈夫……?

今回は、独身ならではの悩みとメリット等を紹介します。

寂しいと感じるのはどんな時?

独身ひとり暮らしは人に気を使うことなく、気ままでラクですが……ふと急に寂しくなったりしますよね? 下記のような時にちょっと寂しくなり『彼女欲しいな』とか『そろそろ結婚しようかな』と思いません?

体調を崩した時

体調を崩した時に看病してくれる人がいないと、体だけではなく心も弱りますよね。寂しさと同時に切なさすら感じてしまいます。

買い物旅行に行く相手がいない

買い物も旅行も、いつも“ひとり”となると……ひとりでいる気軽さよりも『話し相手欲しいな』『この景色を見て一緒に感情を共有できる人がいたらな』と寂しさの方が強くなってきたり……。

帰ってきた瞬間部屋が暗い

仕事から帰ってきて玄関の扉を開けた瞬間、真っ暗だし「ただいま」を言う相手もいない……ということに、寂しさを感じてしまう人もいるはず。

孤独死のニュースを聞いた時

“老人が部屋で孤独死をした”というニュース等を聞くと、『俺も最期は孤独死なのかな……?』と急に不安になり、独身のデメリットを痛感してひとりが怖くなる人もいるでしょう。

ひとりで食事をしている時

毎晩家でひとりコンビニ弁当……では会話する相手もいないし、つまらないもの。毎食“基本的にひとり”は料理のおいしさが半減だし、心が病んでしまいます。

寂しさを紛らわせる4つの方法

一時的な寂しさ、例えば仕事で疲れているとか、破局して週末がつまらないとか、転勤してまだ仲良い人ができていないとか、そういう寂しさなら何かで紛らわせることはできたりします。例えば……

筋トレ

体を動かすのは健康のためにもいいですからね。筋トレ後は気分も爽快で、きっと寂しさなんて忘れているでしょう。

映画鑑賞・読書・ゲーム

映画を観ている時、読書をしている時、ゲームに没頭している時というのは集中しているので、他のことなど考えられません。しっかり集中している間は、『寂しいなぁ』という感情は出てこないはずですから。

副業をしてみる

最近では副業を解禁にした企業も増えてきています。寂しいと思う暇があるのなら、小銭稼ぎに何か副業をしてみるのもいいかもしれません。もしかしたら自分の能力を生かせる仕事が見つかり、寂しさどころじゃなくなるかも。

部屋の掃除

掃除をしはじめたら止まらなくなるタイプなら、部屋の掃除もいいかもしれません。普段掃除しない場所、例えば網戸や冊子、エアコン、風呂の排水溝など、綺麗になると気分もいいですからね。

結婚をしなくてもいい?独身でいる5つのメリット

寂しいとはいえ、独身ってラクっちゃラクですよね。だって既婚者にはないメリットもたくさんあるんですから。寂しさを我慢して独身ならではのメリットを取るか、寂しさを解消するためにメリットを捨てパートナーを探すか……それはあなた次第ですが。

時間もお金も自分のためだけに使える

一番のメリットはこれですよね。自分の時間もお金も、すべて自分のために使えるということ。奥さんも子供もいないのなら、ひとりぼっちの寂しさはあるかもしれませんが、時間もお金も自分だけのものです。

部屋でだらしなくしていても注意されることはない

一日中、部屋着でゴロゴロしていても文句を言ってくる人はいません。酔っ払って深夜に帰宅しても注意されることはありません。どんなにだらしなくても指摘する人がいないので、独身ひとり暮らしなら気兼ねなくやりたい放題!

義父母がいないから親戚付き合いでの苦労とは無縁

結婚したら相手方の両親や親戚との付き合いが発生します。社交的で誰とでもうまくやっていける人ならいいですが、そうじゃないのならストレスに感じることも。その点、独身はこのストレスがありませんからね。

法的な責任が少ない。恋愛も自由にできる

結婚していたら、奥さん以外の人と関係を持ってしまえば不倫。慰謝料を請求され、信頼を失い職すら失うこともありますが、結婚をしていないから恋愛は自由! 独身は法的な責任も少なめ。

転職したい時に自由に転職できる

『今の会社しんどいな……』と転職をしたい場合、妻子がいれば自分だけの判断では会社を辞めるかどうかは決められないですよね? 独身の場合は相談しなくとも……というか、相談する相手がいないので転職も自由です!

もしパートナーを見つけたいのならマッチングアプリがオススメ

『彼女と別れて、週末つまらない』『転勤して、知り合いも少ないから寂しい』など、一時的な寂しさではなく『今、自由とはいえ、老後はひとりぼっちかぁ……』『俺が孤独死した時、誰が発見してくれるんだろう』と、先々思いやられる系の寂しさが強くなってきているのなら、婚活をしてみるのもアリかと。

今は結婚願望が薄くても、好きな女性に出会えて結婚願望が湧くこともあるのでね。

男性の婚活における市場価値もあるため、婚活をはじめるのならなるべく早めの方がいいです。50歳になってから婚活をはじめるのと、30代40代から婚活をはじめるのとでは成婚率も変わりますよ?

50歳過ぎてから慌てて探しても、いい人が見つからなかったりすることもありますから。

まだ時間に余裕のある今からゆっくりといい人を探す方が幸せな老後になるかも。飲み会や婚活パーティーでもいいですが、モノによっては2時間程度その場にいないといけないとか、会費が高いということもあります。

回数を重ねれば時間もそうですが、お金もそれなりにかかったりしますからね。お手軽にマッチングアプリから始めて、いいなと思った人とだけデートを重ねていく方が時間もお金も節約できたりします。

一回の飲み会で出会えても数名ですが、一回の飲み代程度で一月に何千人、何万人もの女性を見られるアプリの方が効率的だったりしますから。

本格的な寂しさなら婚活をするのもいいかも

結婚をせず独身を謳歌するのも、それはそれでいいと思います。だって、それなりにメリットもあるから、寂しさを感じにくい人なら“ひとりぼっち”ということよりも“独身ならではのメリット”の方が魅力的に感じたりするでしょう。

仮に寂しくなるけど一時的な寂しさなら、筋トレや映画鑑賞でも十分紛れるでしょうし。

ただ『毎日帰宅した時、真っ暗な玄関はきつい』『老後が不安……』という本格的な寂しさなら、婚活をしてパートナーを見つけた方がいいかもしれませんね。

美佳
美佳です。元銀座ホステスです。都内のどこかにひっそりと生息してます。顔はご想像にお任せします。 ゆるーくブログをはじめました。「お後がよろしいようで!」
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