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2018.01.22 婚活雑学

Writing by LiFe編集部

既婚女子が激白「結婚すべきか、しないべきか」のガチな答え!

Writing by LiFe編集部

既婚女子が激白「結婚すべきか、しないべきか」のガチな答え!

編集部のある女子(20代前半)と話していたときのことです。

彼女が次のように言いました。

「結婚にすごく憧れるんですけど、本当に幸せになれるのか不安です。いずれ愛も冷めるなら、条件で結婚相手を選ぶべきなのか……。

そもそも、結婚ってした方が良いんでしょうか」

ズバリ! 結婚はした方が良いです。

いや、するべき!

わたしがそう考える理由をお伝えします。

いつまでも一緒に暮らすことの難しさ

子どものときは、シンデレラのように心優しければ王子様と結婚できて、いつまでも幸せに暮らせると思っていました。

あなたも同じではありませんでしたか?

でもいつからか、心優しいだけじゃ王子はもらってくれないと気づき、「結局シンデレラは美人だったからだよなー」なんて毒づくようになる。

 

そして今、結婚10年目を迎えようとしている私が実感していることは、いつまでも幸せに暮らすということが、どれだけ大変なことかということです。

どんなに好きな彼でも、所詮は他人。他人と人生を歩いていくのは簡単なことではありません。

「人生を共に歩く」というと、同じ歩調で並んで手をつないでウキウキしながら進んでいくように感じるかもしれません。でも、歩調がまったく同じ人なんかいません。

時には相手が早くなったり遅くなったり、背負わなきゃいけなくなったり、一緒に歩くだけでも色々なことが起こります。

マイペースを崩すのが結婚

山登りをしたときを思い出してみてください。

マイペースでに登るのが、身体には一番負担が小さいですよね。グループでも体力の弱い人のペースに合わせるのが基本だそうですから、それだけ他人の歩調に合わせるというのは、しんどいということでしょう。

 

これは人生でも同じ。でも残念ながら、心の体力は目に見えず、また数値で測ることもできないのです。だからお互いに歩調を調整しないといけない。

独身生活は、いわばマイペースで歩ける時代です。深夜までゲームをしていようが、ご飯をいつ食べようが自由。

誰かのペースに合わせる必要などありません。

だから独身がおすすめ!……と言いたいところですが、だからこそ結婚はおすすめなのです。

結婚という「修行」を積んだ先にあるもの

家事や子育てを手伝ってくれて、毎月のプレゼントや年2回の海外旅行を実行してくれるステキな相手だったとしても、ふたりで生きるというのは楽なことではありません。

個人的には、子育てよりも大変だと感じています。だって、離婚しない限り結婚は死ぬまで続きますからね。長い!

でも、この長さもみそ。それは単純に、結婚も「長く続けることが意味がある」ことだと思うからです。

 

結婚は自分の本当の姿があらわになって辛いこともあるけれど、ひとりでは破ることができない殻をやぶり、違う価値観を見つけることもあります。これぞ結婚の醍醐味。

修行を続けていれば、いずれは今より奥行きのある自分になっているはず。

たとえ結婚が破綻してしまったとしても、「結婚しなければ良かった」とはいう人は少ないのでは。

だって実は、修行したことはなっているんですから。

 結婚への第一歩は?

長く続く結婚生活のなかで、自分を大きく成長させてくれる「結婚」。

とはいえ、編集部女子の話を聞く限り、「結婚に憧れはあっても出会いの機会がない」というのが実情のよう。

そんな人は、気軽に婚活を始められるマッチングアプリを使ってみるのもおすすめです。

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シンデレラがいつまでも幸せだったわけ

結婚はゴールじゃなくてスタートだとよく言われますよね。

シンデレラはその美しさを見初められて結婚をスタートさせたけれど、いつまでも幸せに暮らしたのは彼女が心優しかったからでしょう。

シンプルだけれど、「長く続ける」って難しい。

ただ「結婚したい」ではなく、「長く一緒にいたい」と思える相手に出会えたら、そんな幸せなことはないかもしれませんね。

 

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LiFe編集部
マッチングアプリ・恋愛の専門家。
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