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コラム

Writing by LiFe編集部

同棲する意味はない?男女別で見るメリット・デメリット10選

Writing by LiFe編集部

同棲する意味はない?男女別で見るメリット・デメリット10選

彼(彼女)と付き合って、かれこれ数年。

結婚前に「そろそろ同棲してもいいかな?」なんて考える時期が訪れるカップルは多いですよね。

でも、実際のところ同棲する意味ってあるのでしょうか…?正直、結婚してから同棲を始める方がいいのでは?なんて気もします。

そこで今回は、同棲経験者の体験談と調査データをもとに、男女別に同棲のメリット・デメリットを紹介します。

結婚前に同棲したい男女は何%?

そもそも、結婚前の同棲に賛成はの男女はどれくらいいるのでしょうか?

2016年に婚活アプリのマッチアラームが20〜30代の男女を対象におこなった調査によれば、次のような結果となりました。

【女性】

出典:PR TIMES

【男性】

出典:PR TIMES

男女ともに、「結婚前に同棲したい」と思っている人の方が多いことがわかりました!

女性と比べ、男性の方が同棲したい人の割合が多いというのは意外な気がしますね。

 

【男女別】経験者に聞いた!同棲のメリットデメリット

同棲する前に知って起きたいのが、同棲するメリットとデメリット。

今回、同棲経験がある男女それぞれに、同棲のメリットとデメリットを聞きました。

【男女共通】同棲のメリット

まず、男女ともに挙げていたメリットを見てみましょう。

メリット①:結婚前に生活習慣の違いを知れる

「彼の洗濯物の干しかたがひどくて、私が教えてあげたりとか、そういう知らなかった一面を知れるのが楽しかったです」(26歳 女性)

男女ともに一番よく挙げられていたのが、「生活習慣の違いを知ることができる」というものでした。

彼女によれば、暮らしのなかで見つかる違い一つひとつが楽しかった、とのこと。

結婚後に生活習慣の違いで喧嘩しないためにも、先に一緒に暮らしておくのは有効です。

メリット②:生活費を節約できる

「社会人2年目のとき家賃が高めのところに一人暮らししていました。今の彼女と 同棲を始めてから、生活費はかなり浮きましたね」(27歳 男性)

生活費を抑えられるというのも嬉しいポイント。

一緒に住めば家賃や電気代、水道代などを半分にできるので、お互い生活が楽になります。

メリット③:2人で過ごせる時間が増える

「今まで丸一日一緒にいられるのは旅行のときくらいだったので、1日2人でのんびりできるなんて不思議な感じ。毎日が楽しいです!(25歳 女性)」

今まで遠距離恋愛をしてきたふたりにとっては、「2人で過ごせる時間が増える」というメリットも。

大好きな人と家で一緒にご飯を食べたり、同じ場所で眠ったりできる幸せは、きっと特別に違いありません。

お互い仕事が忙しくても、自然とコミュニケーションをとることができます。

【男性意見】同棲のメリット・デメリット

続いて、男性にとっての同棲のメリット・デメリットを紹介します。

メリット①:家が綺麗になった

綺麗好きな女性と暮らすと、家が綺麗になるという嬉しい効果が。

また家事が苦手な男性でも、彼女の指導を受けて掃除ができるようになるようです。

メリット②:ホテル代が浮く

いつもホテル代は自分持ちだったという男性からは、「ホテル代が浮くのでありがたい」という声も。

2人でいちゃいちゃしたり、ゆっくりできる時間が増えるのは嬉しいですよね。

デメリット①:掃除の水準を合わせるのが辛い

綺麗好きな女性と同棲した男性のなかには、「汚い」と感じるレベルが違ったり、掃除の価値観の違いで苦労する人も。

自分は「このくらいでいいじゃん」と思うのに、「シャンプーやボディソープのボトルのぬめりが許せない!」「靴下は絶対別洗いして!」という彼女にストレスを感じることもある、という声が聞かれました。

掃除の水準は、人によってまちまち。お互い納得がいく妥協点が見つからないと、どちらかがストレスを貯めることになりかねません。

デメリット②:友達と飲みに行きづらい

飲みに出かけることが多い男性だと、同棲を始めてから飲みに行きづらくなるよう。

帰宅時間が遅くなって彼女を心配させないように、2次会に行かなくなったという人もいました。

【女性意見】同棲のメリット・デメリット

女性は、同棲することでこんなメリット・デメリットがあるようです。

メリット①:料理することが増えた

もとから料理は好きだったものの、「自分一人のために料理をする気は起きなかった」という女性。

彼氏と同棲をはじめたことで料理をする機会が増えたそうです。

節約にもなって健康にもよくてと、一石二鳥ですね。

メリット②:寂しくない

今日こんなことがあってね、なんて話を毎日したい!という女性は少なくないはず。

今まで一人暮らしをしてきた女性の場合は特に、誰かと暮らせるという幸せを実感できるようです。

家で彼となんでもない話ができるというのは、男性が思ってる以上に女性にとって嬉しいことかもしれません。

デメリット:親に反対されることも

「親の目が気になる」という女性もいます。

同棲=結婚前提のお付き合いという認識で、同棲を重く捉える親御さんもいるので、親のタイプによっては慎重になった方がよさそうです。

親とうまく折り合いをつけて、楽しく同棲生活をはじめたいものですね。

実際に同棲して感じるストレスは?

同棲のメリットを中心に紹介してきましたが、それぞれ多少のストレスを感じることもあるようです。

株式会社オウチーノが20歳~39歳の同棲経験がある既婚男女278名を対象におこなった「『同棲時のストレス』に関するアンケート調査」によれば、男性のうち12.9%、女性のうち18.7%が「いつもストレスを感じていた」と答えています。

また、男性に比べ女性の方がストレスを感じやすいという結果も。

同棲について「ほとんどストレスを感じなかった」「全くストレスを感じなかった」と答えた男性が41.1%と比較的多いのに対し、女性は22.3%と少なくなっています。

出典:PR TIMES

原因を見てみると、主に「相手の生活様式に対して」ストレスを感じる人が多いようです。

出典:PR TIMES

生活様式は育った環境によって異なるのが当然。ストレスを感じてしまうくらいなら、ある程度諦めてしまうのも一つの手です。

 

同棲から結婚するために気をつけるべきポイント3つ

最後に、同棲経験者の話から判明した、同棲で気をつけるべきポイントをお伝えします!

①生活習慣・価値観の違いを受け入れよう

同棲生活では、生活習慣や価値観の以外が明らかになる場面に出会うことが多くなります。

食器洗いや選択、掃除など家事の仕方一つとっても、違うことが当たり前。

納得いかないことがあれば、それぞれの違いを受け入れたうえで「こうして欲しい」と伝えるようにしましょう。

②ルールを決めよう

一緒に暮らし始めると、相手の帰宅時間が気になるようになるかもしれません。

どちらかの帰りが遅いなら「帰宅時間が遅くなる日は連絡する」といったルールを決めておくと安心です。

家事の分担も、喧嘩にならないように事前に決めておくのがおすすめ。

③同棲は慎重に

価値観の違いや生活リズムの違いなどが明らかになる「同棲」。

「結婚前に違いがわかっていい」という声もあるものの、それが原因で喧嘩別れするカップルもいます。

さらに同棲は結婚に繋がるステップでもあることから、親に心配されたり、反対されることも。

同棲を始めるときはいろいろなことを加味して、よく考えてスタートすることをおすすめします!

結婚するなら、同棲はあり!

ライフスタイルや価値観の違いに戸惑うことがあるかもしれませんが、それもまた同棲の醍醐味。

経験者の声を聞いて、彼氏・彼女との結婚を真剣に考えているなら、同棲する意味はあり!と感じました。

LiFe編集部
マッチングアプリ・恋愛の専門家。
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