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Writing by LiFe編集部

ペアーズ(Pairs)はサクラ/業者だらけ!?潜んでいるサクラ/業者の特徴も解説

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ペアーズ(Pairs)はサクラ/業者だらけ!?潜んでいるサクラ/業者の特徴も解説
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LiFe編集部
恋愛・マッチングアプリの専門家集団。 出会えるアプリ、出会えないアプリを全て網羅。 複数のアプリを使った経験を活かし、本当におすすめのアプリを紹介。

こんにちは!Life編集部です!

ペアーズは会員数が多いけど、「マッチングアプリってサクラや業者がいるんじゃないの?」と思ってしまい登録できない方はいないでしょうか?

サクラとは、かわいい子やイケメンを用意しておいて、有料登録をさせたり、課金させ続けたりする人たちのことです。

業者とは、他の有料アプリに登録させたり、ビジネスなどの勧誘をする人たちのことを指します。

サクラと業者の違いは、サクラは課金をさせたいのでアプリ内にずっといますが、業者はアプリ外に誘導してくるので連絡先を教えてしまうといつまでも付きまとったりしてきて危険です。

この記事では、ペアーズはサクラ/業者がいるかを調査して、騙されないための対策も解説しようと思います!


【口コミのサクラ報告は勘違い?】サクラだと勘違いしやすい一般女性の特徴

マッチングアプリの口コミを見ると、どのアプリでも「サクラがいる」って書かれていますよね…。

ペアーズは、会員数が1,000万人以上と多いので「サクラも相当いるのでは…」と思っていませんか?

実は、サクラがいると思っている男性の多くが「一般女性」を「サクラ」と勘違いしています

ここでは、サクラと勘違いしやすい一般女性の特徴を解説します!

マッチングしたのにメッセージを返してこない

男性が「サクラ」を勘違いしている理由に、マッチングしたのにメッセージを返してこないパターンがあります。

女性がメッセージを返さない理由は、男性からメッセージを待っているからなんです。

多くの女性は、ただ「マッチングしただけ」という男性を警戒しています。

そのため、マッチングできたら自己紹介や挨拶を兼ねて、先にメッセージを送る習慣を付けましょう

先にメッセージを送るだけで返信率は上がり、普通にやりとりができて解決することが多いです。

また、先にメッセージを送ったけど返信がない場合は、以下の理由が当てはまります。

メッセージを送ったのに返信をしてこない

「メッセージを送ったのに返信をしてこない」パターンも、男性の多くがサクラと勘違いしています。

これは、課金したけど返信がなく「サクラに課金誘導された」と思ってしまっているからです。

メッセージの返信が遅い、または返信がない理由は、女性が大量にいいねやマッチングをしているからです。

女性のいいねやマッチング数は、ペアーズだけでなくマッチングアプリ全体で男性と比べると数倍あります。

女性は、多くの人とやりとりしたいけど、メッセージやプロフィールで返信するか選んでいるためです。

一般女性の多くは、マッチング「したくない相手とマッチング」しません。

いつまでも返信がない場合は、メッセージに問題があったかもしれないため、最初のメッセージに気をつけて無視されないようにしましょう。

ペアーズにサクラはいない!

実は、ペアーズにサクラはいませんが業者はいる結果になりました。

サクラはメッセージを送るのにポイントの購入が必要な、安全性の弱い「出会い系アプリ」と呼ばれるアプリに多いです。

ペアーズを含むその他のマッチングアプリには、まずサクラはいないと思って使いましょう。

そもそもサクラと業者はどう違うのか、なぜペアーズにサクラはいないと断言できるのか、順番に解説していきます。

サクラ/業者とは一般利用者になりすました偽ユーザー

そもそも、マッチングアプリで言われるサクラとは何でしょうか?説明します。

まず、サクラと業者はどちらも一般ユーザーになりすました偽ユーザーのことです。

そのため、サクラと業者を混同している口コミもありますが、サクラと業者の目的・背後にある組織は大きく異なります。

【サクラ】

・一般ユーザーになりすました運営関係者
・ユーザーに課金をさせるのが目的

【業者】

・一般ユーザーになりすました運営元とは無関係の組織
・他サービスやビジネスの勧誘が目的

例:マルチ/投資/情報商材/宗教/風俗(ホスト・デリ)/個人情報収集業者

サクラとは、運営に雇われた会員を指し、ユーザーに「いいね」や「メッセージ」送って有料課金させるのが目的です。

対して業者は、運営に隠れて他のサービスやビジネスの勧誘を行います。

背後にある組織も多様なため、マッチングアプリの運営側がいくら監視体制を強化しても業者ゼロを実現できていないのが現状です。

実は、巷で「サクラ」と呼ばれているアカウントの多くは業者だったりします。

ペアーズにサクラはいないが業者がいる

ペアーズにサクラはいないが業者がいます。

ペアーズは、会員登録が審査なく通過できてしまうため、業者と全く会わずに使う方法はありません。

また、ペアーズにサクラがいない理由は、主に以下の2つです。

サクラを使うことは「違法行為」

まず、ペアーズがサクラを使うことは「違法行為」です。

現在マッチングアプリの運営は、「出会い系サイト規制法」を守って行う必要があり、サクラを使うことが発覚すれば詐欺罪に問われます。

ペアーズを運営する「株式会社エウレカ」は、世界最大級の恋愛・結婚マッチングサイト「マッチグループ」の傘下に入っています。

よって、ペアーズがサクラを使っていないと考えられます。

料金が月額課金制でサクラでは儲からない

ペアーズは、料金が月額課金制です。

1人が支払える料金には限度があるため、ペアーズでサクラを使って課金者増やしても、人件費を考えるとサクラでは儲からないと分析できます

また、ペアーズは会員数が多く年々会員数が増加しているため、サクラを使って会員数を誤魔化す必要もありません。

業者の遭遇率は体感10~20%ほど

ペアーズを使ってみた結果、業者の遭遇率は体感10~20%ほどでした。

ペアーズは、会員数が多いマッチングアプリなので、業者はターゲットを選んで接触してきます。

特に初めたばかりの会員は、業者に狙われやすいので注意しましょう

ペアーズに潜む業者の特徴

ペアーズに潜む業者の特徴は、投資やマルチ商法に勧誘してきます。

ちなみにペアーズだけでなく、マッチングアプリ全体でこの手の業者は遭遇率が高いです

つまり、ペアーズで業者の特徴を覚えると、他のマッチングアプリを使っても対策ができるようになります。

投資やマルチ商法に勧誘目的の業者が多数

ペアーズは、投資やマルチ商法に勧誘目的の業者が多数います。

業者はアプリ内で連絡だけでなく、実際に会って勧誘を行うので連絡先交換に注意が必要です。

また、実際に出会ってしまったユーザーの通報でしか対処できないこともあり、運営の対策も後手に回ってなかなか数が減りません。

出会い系アプリに多い風俗斡旋や詐欺サイト誘導業者はほぼいない

ペアーズは、出会い系アプリで多い「風俗斡旋」や「詐欺サイト」へ誘導する業者はほぼいません。

こちらは勧誘業者と違い、運営がアプリ内で監視できて、業者側もターゲットが狭いからと考えられます。

ペアーズに潜む業者の見分け方

ペアーズで業者を避けて健全な出会いを叶えるには、業者の見分け方を知っておくことが第一です。

プロフィールや写真、メッセージで業者が特によく使う言葉など、見分ける方法をお伝えします。

「自由」「投資」「好きなように生きる」のキーワードに注意

ペアーズでは、自己紹介に「自由」「投資」「好きなように生きる」の記載に注意が必要です。

ペアーズは「交際相手を探す」アプリのため、プロフィールに自由や投資の話を全面に出す人は普通ではありません。

「自由」「投資」「好きなように生きる」という言葉を自己紹介文に書いている、またはメッセージで送ってくる相手は、ほぼ確実に勧誘業者です。

話に乗ってしまうと、実際に会って講座や教材などの購入を勧めてきます。

購入しても成果に繋がらない詐欺商材を買わされるだけなので、メッセージで接触してきたら通報してしまいましょう。

あまりにも美男・美女の写真

ペアーズは国内一位の会員数を誇るマッチングアプリなので、もちろんイケメンや可愛い子に出会える確率は低くありません。

しかし、プロフィールにも難点がなく、あまりにもイケメン・可愛い写真が設定された場合は、作り込まれた嘘のプロフィールの可能性があります。

ネット上にある美男・美女の写真を不正に流用するのは、業者の常套手段です。

あまりにも美男・美女からアプローチされた場合は、メッセージをやりとりする期間を長めにして様子をみるのがベターです。

今の生活に不満がないか探ってくる

プロフィールはそこそこ普通にしておいて、メッセージで釣られやすいターゲットかどうかを探ってくる業者も存在します。

例えば「今の収入で満足している?」「将来の夢は?」など、夢や不安といった言葉を使い探ってきたら怪しみましょう。

また、業者は女性アカウントに多いと思われがちですが、実は男性アカウントにもなりすましています。

女性をターゲットにする場合は「稼げる」「キレイになれる」という路線から狙って来る傾向があるので、女性もご注意を!

プロフィール写真に海外旅行や高級料理を何枚も掲載

特定のキーワード以外で効果的なのが、プロフィール写真に海外旅行や高級料理を何枚も掲載していないか確認してみることです。

特に高級料理の画像はネット上から入手しやすいため、業者が高収入な人物を演出する手口に使われることが多くあります。

一見するとセレブな生活を送っている一般ユーザーにも思えますが、ペアーズは年収が抜けて高い「ハイスペック志向」の会員は少なく、そのようなアピール自体が怪しいです。

マッチング後に「私のように稼ぎたくありませんか?」と勧誘するための伏線であると考えるのが妥当でしょう。

すぐに「会いたい」とメッセージを送ってくる

プロフィールや写真以外では、相手がマッチング後すぐに「会いたい」とメッセージを送ってきたら警戒しましょう。

例えばマルチや宗教勧誘目的の業者は、メッセージをやりとりしている時点で業者だとバレてしまうと、実際に会ってからの勧誘行為ができなくなるので会う約束を急ぐ傾向があります。

また、マッチングアプリでは会う約束のついでに連絡先を交換する方が多いため、個人情報収集業者がLINEやメールアドレスを聞く口実として「会いたい」と言ってくるケースがあります。

個人情報収集業者の場合は、連絡先を教えた途端に連絡が途絶え、会う約束は果たされません。

業者なの?ペアーズで見つけた要注意人物例3選

ペアーズだけでなく、マッチングアプリには少ないながらも業者が潜んでいます。

ペアーズ内で実際に出会ってしまう確率は低いですが、業者の傾向や手口についての知識を持っておくことはとても重要です。

どんな手口で勧誘してくるのか、SNSなどの口コミをもとにした業者のプロフィール例を挙げてご紹介します。

例①情報商材系女性アカウント

情報商材系アカウントの目的は、仮想通貨や株、FXなどの投資系商材を売り込むことです。

【情報商材系業者のプロフィール例】
・職種が経営者・役員、投資家、自由業
・休日が不定期
・前の仕事がハードだったけど今は自由

メッセージのやり取りで仕事の話題から収入面の不安を聞きだし、「ノウハウが分かれば楽に稼げる」などと言って売り込んでくるケースが多く見られます。

実際に会う際に第三者を入れて勧誘してくることもありますので、会う場所や時間を事細かに指定されたり、複数人で会っても良いかと聞かれた場合は注意が必要です。

例②マルチ系男性アカウント

口コミの中でも特に多いのが、マルチ商法関連の勧誘を受けたというものです。

マルチ商法とは「ネットワークビジネス」や「MLM」とも呼ばれますが、マルチ商法自体に違法性はありません。

しかし、純粋な出会いではなく勧誘目的でマッチングアプリを悪用しているため、業者として警戒すべきアカウントと言えるでしょう。

マルチ商法で有名なものにアムウェイがありますが、その他にも旅行に関連したものやファスティングサプリの販売など様々なマルチ系アカウントが存在します。

【マルチ系業者のプロフィール例】
・職種が自営業(旅行業)、自由業、講師業
・「人とのつながり」「友達探し」「人脈」「情報交換」等のフレーズ
・自己紹介文の末尾に謎の文字列

マルチ系業者の場合、同じ組織の人同士で、マッチングしないように秘密のサインを自己紹介文に記載していることがあります。

意味不明な文字列が書いてあるのを見つけたら、業者確定です。

例③副業系女性アカウント

副業系の業者アカウントでは、主にアフィリエイトなどと言って副業の売り込みをしてきます。

【情報商材系業者のプロフィール例】
・本業の傍ら副業で稼いでる自慢
・札束写真
・副業コミュニティに入っている

ブックメーカー(スポーツ等の結果を予想する賭博)やオンラインカジノなどのゲーム広告アフィリエイト等が有名です。

また、怪しいモデルやバイトも副業という名目で勧誘してくることがあります。

ペアーズに潜む業者に騙されないための対策方法

ペアーズに潜む、業者に騙されないための対策方法は、主に以下の4つです。

全ての方法が、同じ業者に通用する訳ではないため、覚えて実践してみましょう。慣れてくれば自然に対処できるようになるはずです。

プロフィールやメッセージに「勧誘はやめてください」と記載する【デメリットあり】

最後の業者対策に、プロフィールやメッセージに「勧誘はやめてください」と記載する方法です。

これは、業者に「勧誘しても無駄」「ターゲットではない」とアピールができます。

業者は、ターゲットを探すためにアプリを使っているので、記載しておくことで効果がある可能性が高いです。

代わりに、他のユーザーの中には「気不味そう」と思う人も出てくるため、マッチング率が下がるデメリットも考慮して記載しましょう。

Twitterで「ペアーズ 業者」「ペアーズ要注意人物」で検索してみる

SNSではマッチングアプリの悪質なユーザーを紹介して注意を呼びかける投稿も見られます。

万が一、本記事で挙げた業者の特徴に当てはまる怪しいアカウントに遭遇してしまったら、SNSで注意喚起されている人物でないか調べてみましょう!

ペアーズは24時間365日の監視体制をとっているため業者に遭遇する確率は低いですが、ヤリモクや既婚者といった要注意人物の情報収集にもTwitter検索はおすすめです。

◆ヤリモクや既婚者についてもまとめた記事はこちら

連絡先は教えず、ペアーズ内でやりとりする

業者の見分け方でも紹介したように、業者はすぐに会おうとしてきたり、LINE等の連絡先を交換したいと言ってくる傾向があります。

これには、個人情報を得るという目的の他にもう一つの狙いがあるのです。

ペアーズでは、先に相手からブロックされてしまうと通報できないようになっています。

ペアーズ外でやりとりを始めた直後に業者側がブロックすれば、勧誘だと気付いた時には通報できないという状況になってしまうのです。

信頼できる相手だと思えるまではペアーズ内でやりとりするようにしましょう。

怪しい勧誘文句やURLが来たら通報してブロック

業者がやりがちな以下の行為は、ペアーズの利用規約違反にあたるため通報(違反報告)できます。

・金銭目的
・マルチ商法や投資への勧誘
・他サイトへの勧誘
・プロフィール詐称
・登録写真が芸能人、著名人の画像

業者ではないですが、既婚者や当日のドタキャン、ヤリモクも利用規約違反にあたります。

明らかに勧誘目的の業者だと感じたら、他の人の被害を防ぐためにもブロックする前に通報しましょう!

通報すればペアーズの運営によって調査され、1~2日で処置してくれますよ。

運営側が利用規約違反と判断すれば強制退会処分が下されます。

まとめ:ペアーズは業者にだけ注意すれば安全

ペアーズのサクラと業者を調査した結果、ペアーズにサクラはいませんでした。

よって、ペアーズは業者にだけ注意すれば安全です。

業者は特徴で見分けることができる

ペアーズに潜んでいる業者は、特徴で見分けることができます。

業者の特徴を見分けるには、相手の「自己紹介」「写真」「メッセージ」を確認するだけです。

ペアーズは交際相手を探すマッチングアプリのため、上記3つを確認して業者を見分けましょう。

対策できていればそうそう出会うことはない

ペアーズに潜んでいる業者は、投資やマルチ商法に勧誘目的の業者です。

この記事で紹介した特徴を覚えて、対策できていれば出会うことはありません。

また、ペアーズには「風俗斡旋」や「詐欺サイト」へ誘導する業者は少ないです。

つまり、接触してくる業者は1つのパターンと割り切って覚えれば簡単に対策できます。


LiFe編集部
恋愛・マッチングアプリの専門家集団。 出会えるアプリ、出会えないアプリを全て網羅。 複数のアプリを使った経験を活かし、本当におすすめのアプリを紹介。
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